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主人公の名前を変更
名無し →
Moonlight
Moonlight-2-
◇愛してるから




名無しが死んでから2年たっても





俺は名無しを忘れられない。



だって名無しは




俺の最初で最後の





恋人だから―。


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宏:山田!おはよ〜




涼:宏太先輩、おはようございます…





宏:なんか最近元気ないなぁ。なんかあるんだったら相談しろよ!





涼:はい、ありがとうございます…






名無しの事はまだ誰にも言ってない。






俺だけの思い出にしたいから





誰にも汚されたくない




思い出だから―






俺はどうしたらいい?






そうして憂鬱な日が終わり夜になった





俺は今夜も名無しに逢えるんだと





嬉さを感じる。





『涼介―』




ほら






また君が俺を呼んでいる。




俺は夢の暗闇にひとり




君という光を目指していく。





涼:名無し!





名無し:涼介―





君は微かに微笑んで俺を呼んでいる。






『ばいばい、涼介―』




涼:待って!名無し、名無し!!






目覚めたときにはもう君の姿はなかった。





カーテンの隙間から月は消えていた。





そしてまた






ベットの上にひとつ






孤独な心が凍えて―




俺は






泣いていた。


◆NEXT◆


ちぃー★ちゃん≫ありがとう(・∀・)


恋→涼 love→ちいちゃん≫まだわかんないよ(笑


キャンディー☆ミちゃん≫ありがと(・ω)∩
Moeka
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小説 Moonlight 山田涼介
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