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最終回です∀暗いかも…
主人公の名前を変更
名無し →
Moonlight
Moonlight-4-
次の日も







次の日も










俺は夜眠れなかった











名無しに逢うたび










抱きしめてしまいたくなるなら









消えてしまうなら。








でも







やっぱり俺は名無しに逢いたい…








そればかり想い









眠りに落ちた





-------------------------------------






暗闇の夢の中に光が一つ











『涼介―…』











涼:名無し…












どうしてそんな悲しい顔するの?














忘れていた悲しみが溢れ出す












涼:…逢いたかった―











名無し:もう…涼介とも今日でお別れなんだ












涼:え……どうして!?











名無し:ごめん…ばいばい……涼介












待って







待って








俺をおいていかないで―…












涼:どうしちゃったんだよ…名無しっ……







もう君の笑顔を二度と見れないの?











それならば












明日なんていらないよ。













俺は自分の胸にナイフをつきつけていた。













涼:名無し…いまからそっちに逢いに行くから……待っててね―













俺は夜空を見上げて










涙で頬がぬれて光っている











薄く夜空に微笑んで












俺は自分の胸をつきさした。











涼:これで名無しに逢えるんだよな…









ナイフに涙が零れ落ちて











宝石のように光ってる。











夢の中でだって












現実だって












星空の上だっていい












名無しに逢うためなら




















どこへでも行くから―






◆END◆

杏ちゃん≫ありがと(゜∀゜)!!


じゅりあ≫はぁい(ω・)∩
Moeka
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小説 Moonlight 山田涼介
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