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JO1高校で瑠姫くんと学園生活を過ごそう! 豆ちゃんもでるよ👍
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JO1高校 白岩瑠姫編 奪われた唇
JO1高校 白岩瑠姫編 奪われた唇 1
中学三年生の夏、通学途中の電車の中であの人に出会った。

ミユ「ほら、あいり、白岩さんと豆原さん今日もいるね」

ミユが目配せした方向には城南第1高校、通称JO1高校の制服を着た2人がいた。

ミ「あいりが気になってる白岩さん、めちゃキレイな顔だよね〜。私は豆原さん派かなぁ。」

あいり「…うん。」

胸がドキドキする。


私はJO1高校を受験し、桜が咲く頃私はJO1高校の制服を着ていた。

「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。生徒会長の豆原一成です。」

ミ「はぁー、やっぱ豆原先輩カッコよすぎるわぁ。まさか生徒会長だったなんて完璧すぎるぅ。」
同じクラスになったミユがヒソヒソ話しかけてくる。

あいり「ねえミユ、豆原先輩の後ろにいるの白岩先輩かな?」

ミ「あっ本当だ!白岩先輩だね。あそこにいるってことは先輩も執行部なのかなぁ?」

白岩先輩…。執行部だなんて、すごい。

せっかく同じ高校に入れたのに雲の上の人なんだなぁ。きっとこの先話せるチャンスはないんだろうなぁ。

会えて嬉しいはずなのに、なんだか先輩が以前より遠くに行ってしまったように感じた。


入学式から7ヶ月が経ち学校にも馴染んできた。
それは6時間目が始まる前の休憩時間におきた。

ミ「あいり!ごめん!体育館に忘れ物したから先に音楽室行ってて。」
あいり「うん、わかったよ。」

一人で音楽室に向かっている時、工事中で立ち入り禁止となっている理科室の中からガタっと音がした。

(あれ?ここ、立ち入り禁止だよね?…誰かいるのかな?)

理科室のドアを少し開けて中を覗いてみると誰もいない。

(気のせいかな…)

その瞬間何者かに口を手で塞がれ、すごい力で理科室に連れ込まれてしまった。

(えっ!?なに??誰!!?)

「シッ…静かにして。」

見上げると白岩先輩だった。
長い睫毛に美しい肌…なんで先輩が??
私は訳が分からなくて混乱していた。

「白岩ー!出てこい!!…まったくどこに行ったんだ」

世界史の先生の声がする。
白岩先輩、先生から隠れているのかな?

瑠「ごめんね、ちょっとの間静かにして」

私の目の前に先輩がいる。
口元を手で塞がれ抱き寄せられていた。

自分の鼓動が激しくなっていくのがわかった。
お願い!ドキドキしないで!先輩に気づかれちゃうよ!!


瑠「…行ったかな。」

そういうと先輩は私の口元を塞いでいた手を離した。

瑠「巻き添えちゃってごめんね。課外授業サボってんのが見つかって追いかけられててさ。」

あいり「い、いいえ!だっだだ大丈夫です!!」

白岩先輩がクスリと笑っている。恥ずかしい!全然大丈夫じゃない!!

瑠「キミ、1年生?」

あいり「はっはい。」

瑠「髪の毛…すごくキレイだね。」

白岩先輩の手が私の髪の毛を撫でている。
私はあまりの恥ずかしさに言葉もでず真っ赤になって下を向いていた。

「あっ!白岩!!みつけたぞ!」

世界史の先生がこちらに引き返してきたようだ。

瑠「やべっ、キミ名前は?」
あいり「…あいりです」
瑠「あいりちゃん、かわいい名前だね。またね」

そういうと先輩はその場からするりといなくなってしまった。

「白岩ー、こらまて!にげるなーー!」

夢みたい!あの白岩先輩と…
ふと足元を見ると何か光るものが落ちている。
執行部のバッチだった。
user_icon あいりん
  JO1高校 白岩瑠姫編 奪われた唇 2
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小説 JO1 白岩瑠姫 豆原一成 夢小説
2020/07/17 21:50
累計:247 月間:66 週間:17

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