ログイン
→続き
主人公の名前を変更
美子 →
出会いは突然に玉森編
出会いは突然に~アナザーストーリー玉森ver 3
ーー玉森家


夕食も済ませて、家に帰ってきた。
そしてリビングでのんびりくつろぎながら
テレビの前のソファに腰掛けた。


裕太「もう9時、なんかテレビでもみるー?」


呟きながら、テレビをつけリモコンを弄る。



特に見たいのもない。
28日ライブだし歌詞覚えてるか確認する?
んー、明日ダンス練習だしな……。



でも明後日、美男ですね の撮影だろ……。
台詞覚えなきゃだよな……。



もう、することだらけじゃん。



裕太「あー、もう!少し皆と一緒にいたかった!」



言霊と共に、ソファに寝転がった。


海の帰りはいつもならミツと一緒にご飯して帰ることが多いのに……。

ミツ、今日由紀ちゃんとご飯してるのかな?
それとも美子ちゃんと3人でご飯してるのかな?


一緒に飯してるなら、俺も混ぜて欲しかったなー。


裕太(今度みつに聞けばいいっか。さ、台本でも読むか)


いくら気にしていても、
答えなんかがわかる訳もなく
仕事のカバンから台本を取り出し
明後日のドラマの撮影に備えることにした。






数分後…。


ピコンっー …………


プルルルル…♪プルルルル…♪


メールの着信音のあとに合わせて
電話の着信音がなり始めた。


裕太「ん?ミツ?なんだなんだ??」


突然のミツからの電話。
きっと由紀ちゃんと何かあったんだろ。


普段じゃ電話なんてしてこない人からの電話に
興味を持つつ、電話に出た。


祐太「珍しいね、ミツから電話してくるなんて」

宏光『ん?今日のこと色々驚かせちゃったし、話しておかないとなーと思って』

裕太「まぁ、戻ってきたらいきなりナンパしてんだから、ビックリするよ」

宏光『わりぃわりぃ』


ミツなりに海でのこと悪かったと思っているんだろ。
電話しながらでも 手を合わせて謝ろうとしてるのがなんとなく想像がつく。


裕太「で、どうだったの?あのあと」

宏光『あ、あー!美子ちゃんが降りた後、由紀が助手席乗ってくれて、大分打ち解けた!で、由紀の家でご飯ご馳走になってきた!!』

裕太「はぁぁ??」


助手席座ってくれたはわかるよ?
ご飯ご馳走になったってどういうこと??
由紀ちゃんの家族もいるんじゃないの??


ミツの話があまりにも飛びすぎてて
全然状況が掴めない。


裕太「ミツ?あの…さ、由紀ちゃん家まで送ったあと何があったの??色々とすっ飛ばしてない?」

宏光『あ、たしかに。由紀の両親にも挨拶してきた。付き合うことにはわかってもらえた』

裕太「ふーん、それでご飯ご馳走になったと?」

宏光『由紀のママさんがカレー作ったらしくて、「よかったらご馳走になってー」っていうから、お言葉に甘えちゃった!由紀とも少し長くいられるしな」

裕太「ふーん。ミツ、由紀ちゃんの事好きなんだね」

宏光『ん?そうだな……。好きって言うかさ……』


電話越しでもわかるミツのご機嫌の良さ。
テンション高いし、話が纏まってない。
俺の一言に落ち着いてに話し始めた。
user_icon 北山行き
  出会いは突然に~アナザーストーリー玉森ver 4
  出会いは突然に~アナザーストーリー玉森ver 2
出会いは突然に~アナザーストーリー玉森ver 1
結果をツイート
小説 Kis-My-Ft2 玉森裕太 北山宏光
2021/02/08 21:34
累計:42 月間:42 週間:11

あなたにおすすめの作品

部屋占い
あなたを部屋に例えて占います。(Hiro)
占い 占い 言葉 部屋
ジョジョ占い〜あなたのスタンド〜
あなたにスタンド能力が目覚めたら、どんなスタンドになるのか診断します。気に入る結果がでるまでどうぞ。(タイプ5種、能力40種+ステータス)(オンドゥル)
占い 漫画 マンガ ジャンプ ジョジョ スタンド
肉食獣〜山田涼介〜“上”
激裏です。無理な方はUターンしてください。(春夏)
占い 激裏 山田涼介
北山くん、発情期!?#1
あったかくなってきたらこんな子になっちゃうの!?(☆ヒート☆)
小説 藤北 北山宏光 藤ヶ谷太輔
撮影中、欲情禁止。
ちびーずの激裏ですっ(やまちぃ☆らぶ)
占い 撮影 欲情 激裏
Powered by 作ろう!