ログイン
JO1高校で瑠姫くんと学園生活を過ごそう!
主人公の名前を変更
名無し →
JO1高校
JO1高校 6.靴箱
執行部バッチを届けて以来、放課後私はほとんど毎日のように生徒会室に通っている。

ミユ「名無し、放課後生徒会室にまた行くの?気をつけないとホントに女子の先輩達から睨まれちゃうよ。」

ミユは私のことを心配してくれている。
けれど生徒会室から出る時に、白岩先輩から
「名無し、また明日ね。」と言われると断ることもできない。
そしてまた今日も生徒会室のドアをノックした。

コンコン
名無し「こんにちは。失礼します。」

蓮「名無しちゃん、いらっしゃい。」

祥生「お、きたきた!!待ってたよ!」

景瑚「名無しちゃん、今日はケーキ持ってきたから用意するの手伝って!」

瑠姫「名無しこっちにおいで。」


最近みんな私を待ってくれている。

佐藤先輩は私が好きなおやつを用意してくれているし、白岩先輩は私に美味しい紅茶とコーヒーの淹れ方を教えてくれる。

名無し「みなさん。お茶の準備ができました!」

拓実「いつも美味しいコーヒーありがとう。名無しちゃん。」

祥生「あっ!景瑚!お前のだけケーキデカいじゃん!?オレのと替えろよ!!」

景瑚「ダメだよ!オレが買ってきたんだから。」

そんな会話を聞きながら私は白岩先輩と目を合わせて笑っていた。


夕方5時。いつものように私は帰る準備をした。

名無し「それじゃ、私今日は帰りますね。」

拓「えーもう帰るの?たまに遅く帰ってもいいじゃん?」

瑠「ダメだよ。拓。あまり遅くなると名無しちゃん可愛いから襲われちゃうよ。じゃ、途中まで送るね。」

名無し「…ありがとうございます。。」

白岩先輩は聞いていて恥ずかしい言葉をさらりと言う。
私は顔を赤くしながら白岩先輩と生徒会室を出た。


いつものように靴箱まで着くと私は振り返って先輩にお礼を言った。

瑠「名無しちゃん、スマホかして」

名無し「え??スマホ?はっはい。」

私はスマホを白岩先輩に渡した。

瑠「ロック解除して」

名無し「?」

ロック解除したスマホに白岩先輩のスマホをかざしている。

瑠「これ、オレのLINE。」

見せてくれた私のスマホの画面に白岩先輩のLINEが表示されていた。

瑠「で、」

そう言って先輩は更に私のスマホを操作している。
画面を見てみると中学時代の男子のLINEをことごとく消去している。

名無し「えっ先輩!?何してるの?」

瑠「名無しのスマホはオレ専用だから」

瑠「オレが連絡したらすぐに出ること。」

先輩が私にスマホを返す。

瑠「きちんと守れたらご褒美あげるよ。」

優しく微笑んで白岩先輩は生徒会室に戻って行った。

私はこの日で一番顔を赤くしてその場に立ち尽くしてしまった。
user_icon あいりん
  JO1高校 7.裏庭
  JO1高校 5.嫉妬
JO1高校 1.入学
結果をツイート
JO1 白岩瑠姫 大平祥生 川尻蓮 川西拓実 夢小説
2020/07/28 17:06
累計:63 月間:63 週間:7

あなたにおすすめの作品

ジョジョ占い〜あなたのスタンド〜
あなたにスタンド能力が目覚めたら、どんなスタンドになるのか診断します。気に入る結果がでるまでどうぞ。(タイプ5種、能力40種+ステータス)(オンドゥル)
漫画 マンガ ジャンプ ジョジョ スタンド
部屋占い
あなたを部屋に例えて占います。(Hiro)
占い 言葉 部屋
ヤダ。*藤ヶ谷太輔*1
人のものだと思っても止められない…。この恋はイケナイ恋ですか?***太輔さんの短編です( ´艸`)(豹柄ピンク☆kissmexxx)
Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔
北山くん、発情期!?#1
あったかくなってきたらこんな子になっちゃうの!?(☆ヒート☆)
藤北 北山宏光 藤ヶ谷太輔
name
いちゃいちゃ。(みーちゅ)
藤北 北山宏光 藤ヶ谷太輔
Powered by 作ろう!